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NHKがCGで復元したデータをもとに1498年完成当時の「最後の晩餐」(イメージ)をかきわりで再現
地下2階 展示室41 レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」 (左)修復前・(右)修復後
レオナルド・ダ・ヴィンチが、1495年から1498年、イタリア、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院の食堂に描いた「最後の晩餐」は、1979年から1999年までの約20年間、大規模な修復が行われました。修復により後世の加筆や汚れが取り除かれ、さまざまな新事実が明らかになりましたが、500年の歳月で絵の具がはがれ落ち、さらに洪水や空爆による損傷も激しく、500年前の姿をすべて取り戻すことは困難でした。当館では、その修復前と修復後を陶板で原寸大に再現、向かい合わせに展示し比較鑑賞できます。
本イベントでは、1498年にレオナルド・ダ・ヴィンチが描きあげた当時の「最後の晩餐」データ(NHKが1999年にCGで復元)をもとに制作した3Dかきわりが登場します。鮮やかな姿で蘇った「最後の晩餐」を見て、体験できる貴重な機会です。





    

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