第六回システィーナ歌舞伎あらすじ公開!

 
 
「和と洋のコラボレーション」と「新作歌舞伎」をコンセプトにした システィーナ歌舞伎。
   
古来から伝わる日本の説話をモティーフに!
ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大に立体再現した、荘厳な雰囲気のシスティーナ・ホールならではの舞台にご期待ください。
 
▲チラシをご覧いただけます(2.5MB)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【日程】2015年

2月20日(金)・21日(土)・22日(日)

※歌舞伎公演の為 美術館貸切(休館日)


【時間】午前の部 11:00/午後の部 15:30

※30分前開場/途中休憩含む

※美術館開館 9:30 閉館 19:00


【会場】大塚国際美術館 システィーナ・ホール
【入場料(美術館入館料・観劇料込)】

S席 12,000円 A席 10,000円

※未就学児は入場できません。

【出演者】片岡 愛之助

 大和 悠河

 張  春祥

 市村 橘太郎

 中村 種之助

 上村 吉弥

⇒片岡愛之助、大和悠河が

第六回システィーナ歌舞伎への意気込みを語りました


【発売日】12月17日(水)午前10 時より販売開始
【販売所】チケットホン松竹 TEL 0570-000-489

チケットWeb松竹

徳島新聞社地域振興部 ※完売いたしました

※17日の電話受付は正午からTEL 088-655-7331

 
 
製作
主催
共催
協賛
 
 
後援
松竹
大塚国際美術館
一般社団法人徳島新聞社
株式会社阿波銀行/一般財団法人大塚美術財団/株式会社大塚製薬工場/大塚製薬株式会社/大塚化学株式会社/大鵬薬品工業株式会社/大塚倉庫株式会社/アース製薬株式会社/大塚オーミ陶業株式会社
徳島県/ 鳴門市/ 鳴門市教育委員会
文化立県とくしま推進会議
文化の力によるまちづくり支援事業助成
   
あらすじとみどころ
  蒙古の来襲を撃破した百合若は、帰途、島に上陸し、勝利の美酒に酔う。
  百合若の家来、雲住(くもずみ)、雲足(くもたる)の兄弟は、まどろむ百合若を見て、百合若を一人、絶海の孤島に取り残し、百合若の領土を我がものにしようと悪計を企む。目を覚ました百合若が見た景色は、家来のすがたも、船の影もなく、ただ、茫洋と広がる大海原であった。
  孤独、気力もなえた百合若だったが、島に住む一人の女性と恋に落ちる。国に残した許嫁立花姫によく似た女性だった。二人の間に、男の子が誕生する。雲住、雲足は、国を乗っ取り、権勢を極めていた。こころよく思わない、忠臣秀虎は、百合若のいどころを探すべく、海原に船を出す。その船の舳先に、一本の矢が突き刺さる。
  矢の方向に船を走らすと‥‥

  古来から伝わる百合若伝説は、ホメロスの『オデュセイア』と同様の壮大なロマンとスペクタクルに満ちた物語です。説教節や近松門左衛門の浄瑠璃でも取り上げられています。
  システィーナ・ホールの空間で、甦る百合若伝説。和と洋のコラボレーションによるシスティーナ歌舞伎の第六弾です。
 
 
過去の公演のようす
<<大塚国際美術館>> 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117