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2020年度イベントテーマはイタリア!

大塚国際美術館イベント 第1弾「ITALIA 花の都・フィレンツェ」
2020年4月1日(水)から2021年3月31日(水)までの1年間イタリアをテーマにさまざまなイベントを開催します。
その第1弾として4月1日から5月31日まで、ルネサンス文化発祥の地であるフィレンツェを取り上げ、“花”をキーワードに当館ならではの名画の楽しみ方をご紹介します。
イタリアの中でもトスカーナ州にあるフィレンツェは「花の都」とも呼ばれ、美しい街並みは「フィレンツェ歴史地区」として、ユネスコの世界遺産に登録されています。初期ルネサンスの中心地であり、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロら多彩な芸術家を輩出するなど、美術や建築の傑作を生んだ、まさに芸術の宝庫として知られる都市でもあります。
毎週土日開催
もっと知りたい!アートツアー
レオナルド・ダ・ヴィンチ《受胎告知》ウフィツィ美術館蔵
植物から読み解く西洋名画
 
「どうして受胎告知の場面にユリが描かれているの?」「オリーブを手にした意味は?」など、スタッフが絵画をご案内しながら、植物に込められた意味を読み解きます。(日本語案内のみ)
 
日時:毎週土日 14:00~ (約40分) 
定員:20人 (事前予約可)
集合場所:地下3階インフォメーション横
4月4日(土)からスタートする予定としておりました「もっと知りたいアートツアー 植物から読み解く西洋名画」は、新型コロナウイルス感染症感染予防・拡大防止のため、当面の間、延期させていただきます。
開催につきましては今後の状況をみながら慎重に判断し、最新情報はWEBサイトにてお知らせいたします。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020年3月18日 12:00
 
ルネサンス3大巨匠 はやわかりガイドマップが登場!
ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、
ラファエッロについて詳しく知ることができる鑑賞ツールです。 
このガイドマップを持って、3大巨匠の名画を探す旅に出掛けよう。
 
設置期間:2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
設置場所:地下3階インフォメーション付近
美術館で春を満喫!
ボッティチェッリ《春(ラ・プリマヴェーラ)》ウフィツィ美術館所蔵
舞台は永遠の春の国。
 
ヴィーナスや花の女神フローラ、西風のゼフュロスなど神話の神々が描かれています。この作品は当時のフィレンツェで政治家、銀行家として台頭してきたメディチ家の結婚を祝う目的で描かれたという説もあります。西洋の古くからの風習で花嫁が髪に飾っていたとされるオレンジの花が、神々の頭上で咲き乱れ、足元には、結婚や愛を意味する花言葉を持つ、約40種類の花々が咲き競っています。
「春(ラ・プリマヴェーラ)」の花壇
 
1階庭園には、作品に描かれている約40種類の花々の中からカーネーションやアネモネ、ヒナギクなど約25種類の花が彩る花壇が登場します。名画鑑賞とともに、春を感じる穏やかなひとときをお過ごしください。
場所:1階庭園 
見頃:4月~5月
アートフラワーウォール
 
バラの花は愛と美の女神ヴィーナスのシンボル。期間中は、バラを使った撮影スポットが館内に登場します。華やかな空間に包みこまれてみませんか。
設置場所:地下2階ルネサンス スタート地点付近
設置期間:4月1日(水)~2021年3月31日(水)
4-5月期間限定 こだわりのランチ&ドリンク
アートランチ 
“花の都”フィレンツェ風 ビーフステーキ 
いろどり野菜添え&トスカーナ風サラダ 
 
レモンの香りと酸味がアクセントの特製ソースで仕上げたステーキ。
トマトソースで煮込んだ野菜とエディブルフラワーの色どりが、春にぴったりな一皿です。
 
価格:1,300円(税込み)
場所:1階  レストラン ガーデン
時間:11:00~15:30(ラストオーダー15:00)
 
《春(ラ・プリマヴェーラ)》にちなんだドリンク!
魔法にかかった フローラのティーソーダ
 
大地の妖精クロリスが変身した花の女神フローラの名は、フィレンツェの地名の語源とも。特製シロップとソーダを注ぐと色が変わるハーブティーをお楽しみください。
 
価格:700円(税込み)
場所:地下2階 カフェ・ド・ジヴェルニー
時間:10:30~16:00(フードメニュー14:30まで)

第1弾 チラシ

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※各種イベント開催時には変更・休止する場合もあります。
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