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速報!第十回システィーナ歌舞伎開催決定【公演は終了しました】

【転売チケットについて】
 ・システィーナ歌舞伎の正式なチケットの販売は、チケットホン松竹、
    チケットWEB松竹、イープラス、徳島新聞社事業部のみとなります。
 ・転売目的での購入は固くお断り致します。
 ・インターネット・オークション等での意図的な転売行為を禁止いたします。
 ・インターネット・オークション等で購入された転売チケットでのご入場は、
    お断りさせていただく場合があります。またトラブルに関しましても、
    当館は一切責任を負わないものとします。
    ※ご不明な点やご不安な点がございましたら、大塚国際美術館までお問合せ
       ください。
大塚国際美術館では、ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を立体再現した「システィーナ・ホール」を舞台とする『システィーナ歌舞伎』を2009年より上演しており、今回で10回目を迎えます。
今回も「和と洋のコラボレーション」「新作歌舞伎」をコンセプトに、歌舞伎ファンはもとより美術ファンにも広く歌舞伎に親しむ機会を増やし、徳島から新しい文化の創造・発信に取り組みます。
※公演は終了しました
 
▮ 日程
2020年2月13日(木)14日(金)15日(土)16日(日) 4日間8回公演
 
▮ 会場
大塚国際美術館 システィーナ・ホール
 
▮ 時間
午前の部11:00 午後の部15:30
※各公演3時間予定(幕間を含む)
※新作歌舞伎のため公演時間は前後する可能性があります
※開場は30分前を予定しています
※幕間30分
※美術館開館9:30 閉館19:00
 公演にご来館のお客様は、美術鑑賞もお楽しみいただけます。
~演出の都合上、会場となるシスティーナ・ホール内の米津玄師「Lemon」特大ジャケット陶板はご鑑賞いだだくことができません。
 またB2 展示室49は照明を消灯しており、8作品をご鑑賞いただくことができません。【展示作品リスト(472KB)(2020-2-13更新)
~公演期間中、3種「脳活パネル」ご鑑賞いただくことができません。(2020-2-4追記)~
~2月13日(木)のみ、一時、スクロヴェーニ礼拝堂に鑑賞制限があり、ご入場いただけない時間がございます。(2020-2-13更新)
 
ご理解いただけますよう何卒よろしくお願い致します。
 
 
▮ 演目
「NOBUNAGA」
 
▮ 配役
織田三郎信長/織田四郎信長 片岡愛之助 
森蘭丸/お市の方      中村壱太郎 
明智光秀          上村吉弥
イサドラ          舞羽美海
ルイス・フロイス              今井翼 
 
▮ 主催
大塚国際美術館
 
▮ 共催
一般社団法人 徳島新聞社
 
▮ 製作
松竹株式会社

▮ 入場料
全席指定13,000円(美術館入館料・観劇料・消費税込み)

▮ 一般発売日
2019年12月15日(日)
 
▮ 発売所
チケットホン松竹 0570-000-489(受付時間10:00~18:00)※完売(1/29更新)
チケットWEB松竹(アクセスはパソコン・スマートフォンより24時間受付。発売初日は午前10時より)※完売(1/29更新)
イープラス(オンラインで簡単にチケットの予約・購入が可能です)※2020年1月22日(水)10時~再発売 ※完売(1/29更新)
徳島新聞社事業部 088-655-7331(12月16日(月)午前10時より窓口販売、12時より電話受付)※完売(12/16更新)
 
 
 
※未就学児はご入場いただけません。
※車椅子のままで観劇されるお客様は大塚国際美術館までご連絡ください。
※チケット発売箇所などの公演に関する追加情報につきましては、詳細が決まり次第ホームページにてご案内いたします。
※歌舞伎公演に伴い、2020年2月12日(水)~17日(月)までは休館です。開館カレンダーは
こちら
 

あらすじ【2020年1月28日更新】

 世は戦国時代、各地の領主たちは、兄弟で争い、子が親を撃ち、家臣が主人を殺す下克上と、天下は麻の如く乱れていた。尾張の領主織田信秀は、織田家安泰のため、双子の吉法師、美女丸の二人に家督を継がせ、元服させて信長を名乗らせる。前代未聞の考えであった。
 二人の信長は、手を携え織田の家を守り、今川を桶狭間で討取り、美濃を制圧し、天下統一を眼前に控えていた。そんな時にポルトガルのイエズス会のルイス・フロイスが国王の土産を携え、通商とキリスト教の布教を求め、安土城に信長を訪れた。信長は許可し安土に聖堂を造らせる。
 そんなある日、謎の女イサドラが信長の前に現れる。ひと目見て、イサドラに惹かれる信長だったが、このころから信長の運命が大きく変わる。暴虐の信長に家臣は離れ、傍につきそうのは寵愛の森蘭丸のみであった。
 そして、天正10年6月2日、京都本能寺を宿としていた信長は、家臣明智光秀の謀反によってその生涯は終わる。…
 
 
 
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