本文へ移動

第十回システィーナ歌舞伎 製作発表を行いました

 大塚国際美術館では、ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を立体再現した「システィーナ・ホール」を舞台に、
「和と洋のコラボレーション」「新作歌舞伎」をコンセプトにした『システィーナ歌舞伎』を2009年より上演しています。
第十回目となる今回は、2020年2月13日(木)~16日(日)の4日間にわたり開催します。
公演に先立ち、11月25日に製作発表を行い、片岡愛之助が舞台への意気込みを語りました。
 
「和と洋のコラボレーションが、システィーナ歌舞伎のコンセプト。このシスティーナ歌舞伎から、大劇場にかかるような芝居が生まれることが、役者にとってもスタッフにとっても嬉しいことです。(2011年11月に上演された第三回)システィーナ歌舞伎『GOEMON 石川五右衛門』が(2013年2月に)大阪松竹座で上演された時、今井翼さんが見にきてくださいました。それがご縁で次の『GOEMON』 公演(2014年10月大阪松竹座)にご出演いただきました。以来、公私ともに仲良くしている翼さんが今回、第十回目の節目となる『NOBUNAGA』に出ていただけますこと、大変嬉しく思います。」と挨拶。
また、システィーナ歌舞伎は、「システィーナ・ホールの、真ん中にステージがあるので、四方をみて芝居をしないとならない難しさを感じております。人生で信長を勤めさせていただくとは思っておりませんでしたので驚きましたが、身を引き締めて、この第十回目の公演を勤めたいと思います。」と意気込みを語りました。
 
 
■第十回システィーナ歌舞伎のページはこちら
■歌舞伎公演に伴う休館日のお知らせはこちら
TOPへ戻る