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速報!第十回システィーナ歌舞伎開催決定

大塚国際美術館では、ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を立体再現した「システィーナ・ホール」を舞台とする『システィーナ歌舞伎』を2009年より上演しており、今回で10回目を迎えます。
今回も「和と洋のコラボレーション」「新作歌舞伎」をコンセプトに、歌舞伎ファンはもとより美術ファンにも広く歌舞伎に親しむ機会を増やし、徳島から新しい文化の創造・発信に取り組みます。
▮ 日程
2020年2月13日(木)14日(金)15日(土)16日(日) 4日間8回公演
 
▮ 会場
大塚国際美術館 システィーナ・ホール
 
▮ 時間
午前の部11:00 午後の部15:30
※各公演3時間予定(幕間を含む)
※新作歌舞伎のため公演時間は前後する可能性があります
※開場は30分前を予定しています
※幕間30分
※美術館開館9:30 閉館19:00
 
▮ 演目
「NOBUNAGA」
 
▮ 出演
片岡愛之助 中村壱太郎 上村吉弥 ほか
 
▮ 主催
大塚国際美術館
 
▮ 共催
一般社団法人 徳島新聞社
 
▮ 製作
松竹株式会社

▮ 入場料
全席指定13,000円(美術館入館料・観劇料・消費税込み)

▮ 一般発売日
2019年12月15日(日)
 
▮ 発売所
チケットホン松竹 0570-000-489(受付時間10:00~18:00)
チケットWEB松竹(アクセスはパソコン・スマートフォンより24時間受付。発売初日は午前10時より)
徳島新聞社事業部 088-655-7331(12月16日(月)午前10時より窓口販売、12時より電話受付)
 
※未就学児はご入場いただけません。
※車椅子のままで観劇されるお客様は大塚国際美術館までご連絡ください。
※チケット発売箇所などの公演に関する追加情報につきましては、詳細が決まり次第ホームページにてご案内いたします。
※歌舞伎公演に伴い、2020年2月12日(水)~17日(月)までは休館です。開館カレンダーは
こちら
 

あらすじ

 天正7年(1579)琵琶湖畔に安土城を築いた織田信長は、天下統一の道を着々と進めていた。その頃、日本を訪問したイエズス会の巡察使ヴァリニャーノは、信長に取り入り、キリスト教の布教の見返りとして、地球儀や時計を信長に贈った。信長は西洋の文明に大いに興味を持ち、信長の目は世界に開かれた。
 一方、京都の朝廷や足利義昭将軍とのパイプとなっていたのは、明智光秀だった。光秀は信長を征夷大将軍となるよう、朝廷に掛け合い、粉骨砕身働くが、信長の目はもっと違う所を見ていた・・・

 今回のシスティーナ歌舞伎では、『時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)』など、歌舞伎の時代物では小田春永として度々登場する信長にスポットを当てます。
 システィーナ・ホールの空間で繰り広げられる信長の新たな物語。今年で10回目を迎える、和と洋のコラボレーションによるシスティーナ歌舞伎にどうぞご期待ください。
 
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