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雨が多くなるこのシーズン、お出かけするのにお天気が気になりますよね。
 
大塚国際美術館は展示のほとんどが屋内にあり、天候を気にせず楽しめ、雨の日でもゆったりくつろげます。
明るい色彩に満ちた
ルノワールの作品を鑑賞
ルノワール「団扇をもつ少女」
1881年頃 クラーク美術研究所
ジャポニスム(日本趣味)の好例といえる作品。画面半分を占める色鮮やかな花束が、少女の美しさ、あでやかさとマッチし、“幸福の画家”と呼ばれるルノワールらしい、あたたかみや愛らしさを感じる1枚です。
ルノワール「ピアノに向かう娘たち」
1892年 オルセー美術館
鍵盤に手を置く少女と、彼女に寄りそうように楽譜を覗き込む少女。構図や色彩からピアノを弾くこと、歌うことの喜びが伝わってきます。
ルノワール「バラを飾るガブリエル」
1911年 オルセー美術館
モデルは画家の妻のいとこ。ルノワール晩年の作品で、初期の頃とは異なった自由で伸び伸びとしたタッチと柔らかな色彩により、モデルの特徴をよく捉えています。
雨の日も素敵♪モネの「大睡蓮」
モネの「大睡蓮」
1961-26年 オランジュリー美術館
「自然光でみてほしい」という画家の願いを実現すべく、当館では陶板の特性を活かして屋外に展示。自然光のもと、時間帯や天候によってさまざまに変化する作品を間近で鑑賞いただけます。も似合う、ときめく空間をお楽しみください。
雨の日も美しい 
モネの池に咲く睡蓮の花
外展示:モネの「大睡蓮」の周囲は、睡蓮が咲く池が広がります。
水を好む睡蓮には雨降りの水滴がよく似合います。(例年7月の様子)
開花状況は公式SNSでチェック!   
モネ「睡蓮:緑のハーモニー」
1899年 オルセー美術館
“睡蓮”をモチーフにした初期の作品。日本風の橋を中心に、池に浮かぶ睡蓮の花とその周辺の樹木や草花を描いた、個々の色彩の彩度も高い1枚です。
ミュージアムグッズで
雨の日も楽しく
ヒマワリ柄の折りたたみ傘で、明るい気分に
フォールディングアンブレラ 3,300円(税込み)
※親骨の長さ:55cm
アートなソックスで雨の日も楽しく!
アートソックス 1,650円(税込み) 
ユニークなタオル
ムンクタオル 各825円(税込み)
上記商品は通信販売でもご購入いただけます。 オンラインショップ

オンラインショップに掲載されていない商品はショップページ内メールフォームまたはお電話でご注文下さい。
※売切れの場合はご容赦下さい。
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