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が多くなるこのシーズン、当日のお天気って気になりますよね。
大塚国際美術館は展示のほとんどが屋内にあり、天候を気にせず楽しめ、ゆったりくつろげます。
の日の大塚国際美術館を、特別な思い出に。ならではのとっておきの楽しみ方をご紹介します!



雨の日こそ、美術館を楽しもう!

の日の美術館は、いつもとは違う素敵な風景が広がります。
優しい気持ちにしてくれる情緒的な風景、のしずくに反射した光のきらめきなど、の日ならではの素敵な写真を撮ってみてくださいね!

雨にまつわる、とっておきの作品!
地下1階 近代展示室61
ターナー 
「雨、蒸気、速力:グレート・ウェスタン鉄道」
ナショナル・ギャラリー、ロンドン

にけぶる遠景から蒸気機関車が猛スピードで近づいてくる。
スピード感あふれるターナーの名作を、ぜひ間近でご覧ください。



雨の日ならではの幻想的な空間
地下2階 屋外展示
モネの「大睡蓮」
オランジュリー美術館

「自然光でみてほしい」という画家の願いを実現すべく、当館では陶板の特性を活かして屋外に展示。自然光のもと、時間帯や天候によってさまざまに変化する作品を間近で鑑賞いただけます。の日だからこそ鑑賞できる、幻想的な空間をお楽しみください。



雨の日も心華やぐ 
モネの池に咲く睡蓮の花
屋外展示:モネの「大睡蓮」の周囲は、睡蓮が咲く池が広がります。
水を好む睡蓮には雨降りの水滴がよく似合います。(例年7月の様子)
開花状況は公式SNSでチェック!   
地下1階 近代展示室70
モネ「睡蓮:緑のハーモニー」
オルセー美術館

“睡蓮”をモチーフにした初期の作品。日本風の橋を中心に、池に浮かぶ睡蓮の花とその周辺の樹木や草花を描いた、個々の色彩の彩度も高い1枚です。


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