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イタリア・フィレンツェの黄金時代を象徴する画家、ボッティチェッリが描いた「春(ラ・プリマヴェーラ)」の脳活パネル“世界の名画で脳活!@大塚国際美術館”が新登場。左右に並べた絵画の中に、ちがうところが7つあります。まちがいさがしで脳を楽しく活性化!

【設置期間】 2022年4月1日(金)~2022年8月31日(水)
【設置場所】 地下3階 インフォメーション付近



チャレンジした後は原寸大の陶板名画を細部まで鑑賞
ボッティチェッリ「春(ラ・プリマヴェーラ)」 ウフィツィ美術館所蔵(イタリア)
愛と豊穣の象徴ヴィーナスを中心に、春の森に集う神話の神々を描いたルネサンスを代表する名作。この作品は当時のフィレンツェで政治家、銀行家として台頭してきたメディチ家の結婚を祝う目的で描かれたという説も。西洋の古くからの風習で、花嫁が髪に飾っていたとされるオレンジの花が神々の頭上で咲き、足元には、結婚や愛を意味する花言葉を持つ約40種類500本の花々が咲き誇っています。

当館では、現地ウフィツィ美術館さながら
「春(ラ・プリマヴェーラ)」と、対(ペア)とされる「ヴィーナスの誕生」を同じ展示室で鑑賞することができます。
地下2階 展示室30

ボッティチェッリ、サンドロ (1444/45~1510)
イタリア・フィレンツェの職人の家に生まれたボッティチェッリ。画家フィリッポや彫刻・建築・絵画を手がけていたヴェロッキオの工房で修行を積んだ後、20代半ばで独立。繊細で優美な画風で人気を博し、メディチ家のロレンツォ豪華王のお気に入りの画家となり、華やかな第一歩を踏み出しました。
    

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