世界の名画で脳活「落ち穂拾い」
どこがちがう? まちがいさがしを体験
世界の名画で脳活!@大塚国際美術館
2026年9月1日(火)~2027年3月31日(水)

9月1日から2027年3月31日まで、左右に並べた絵画の中から7つのまちがいさがしを体験できるパネル「世界の名画で脳活!@大塚国際美術館」を公開!教科書などで一度は見たことがあるジャン=フランソワ・ミレーが描いた名作「落ち穂拾い」のまちがいさがしパネルで、脳を楽しく活性化しませんか!
【設置場所】 地下3階 インフォメーション付近
チャレンジした後は原寸大の陶板名画を細部まで鑑賞!

B1 展示室68 ミレー「落ち穂拾い」 オルセー美術館所蔵(フランス)
「落ち穂拾い」 1857年制作
収穫を終えたフランスの農村の様子を描いた風景画。画面手前には、農地に残った落ち穂を同じようなポーズで拾う、貧しくもたくましい3人の農婦たちが、堂々たる姿で表現されています。のどかな風景が広がり、はるか向こうには、山のような収穫物を運ぶ豊かな農民の姿や農場の建物、馬車などが描かれ、貧富の対比がより鮮明です。


