アートコスプレフェス 7/17~開催!

   
   
大人気の体験型イベント「#アートコスプレ フェス」3回目となる今年のテーマは“レボリューション(革命)”。フランスに関係する11作品から、過去最多の新作衣装28着が登場します。衣装は子ども用と大人用があり、服の上から簡単に着脱OK。家族や友達、カップルで絵画の中の登場人物の衣装を着て、写真を撮ったり同じポーズをとれば、会話も弾むこと間違いなし。西洋絵画を一層楽しく知るきっかけにも!
 
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【期 間】
2019年7月17日(水)~11月24日(日) ※休館日除く、8月無休
 
【時 間】
9:30~17:00(入館券の販売は16:00まで)
 
【会 場】
大塚国際美術館 館内8カ所

【参加費】
無料ですが入館料が必要です。
一般3,240円、大学生2,160円、小中高生540円 ※増税に伴い入館料が変更される場合がございます

【対 象】
来館者全員(衣装は子ども用と大人用があります)
 
⇒チラシはこちら(1MB
 

絵画の中の登場人物に!

絵画の中の登場人物に!
 
当館所蔵の絵画作品の中で最も大きい「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」(縦621×横979㎝)。1804年12月2日にパリ・ノートル=ダム寺院で実際に行われた戴冠式の模様がほぼ等身大で描かれています。アートコスプレして記念撮影すれば、まるで絵画の世界に入り込んだような気分が味わえます。
 

どんなアートコスプレが楽しめる? 一部をご紹介

どんなアートコスプレが楽しめる? 一部をご紹介
 
リゴー「ルイ14世の肖像」ルーヴル美術館所蔵
 
「朕(ちん)は国家なり」と宣言し、絶対王政を確立したフランス国王ルイ14世。ヴェルサイユ宮殿をつくり、豪華な宮廷文化を築きました。宮廷儀式用の衣装に、青地に王家の紋章、百合が金色で刺繍された重厚感あるマントをはおっています。当時、毛髪の豊かさが権威のシンボルとされ、重量感あるかつらが流行しました。
 
   
ブーシェ「ポンパドゥール夫人の肖像」ウォーレス・コレクション所蔵
 
才色兼備の魅力から、ルイ15世の寵妃(ちょうひ)となり公爵夫人の称号を受けたポンパドゥール夫人。ロココ時代のドレスには、胸元、袖口、スカート全体に豊富なリボン装飾が施されています。ひじの部分に何枚も重ねたレース飾りも当時の流行です。
 
   
マネ「笛を吹く少年」オルセー美術館所蔵
 
フランス近衛軍鼓笛隊の少年を描いた作品。金のボタンが光る黒い上着に、ラインが入った赤いズボン。帽子に白いたすき。笛を持ち、ポーズをとったらあなたも「笛を吹く少年」!
 
 

まだまだ!衣装ラインナップ 11作品 28着

まだまだ!衣装ラインナップ 11作品 28着
 

衣装協力:京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科

衣装協力:京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科
 
デザイン画
28着のうち12着の衣装制作に協力してくれるのは、14人の学生の皆さん。衣装の作品について調べることから着手し、時代背景や当時使われていた生地素材、流行のファッション、ディテールなどをとことん追求、試行錯誤の末、彼らが創造したオリジナリティあふれる世界にたったひとつだけの画期的な衣装が登場します。
 
⇒7月2日(火)完成衣装撮影会のレポートはこちら
 
 

同時開催イベント

同時開催イベント
 
詳細はこちら
<<大塚国際美術館>> 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117