HATM2018 第二弾

   
大塚国際美術館は、本年11月3日(土祝)から2019年5月2日(木)の間、休日を美術館で楽しく過ごしていただくキャンペーン「Holiday at the Museum」のアンバサダーとして、マリウス葉さん(Sexy Zone)を迎えました。本年、当館は開館20周年記念事業として世界初の試みであるゴッホの花瓶に入った「ヒマワリ」全7点を再現、さらに11月3日からは新たにゴッホ唯一の全身自画像「タラスコンへの道を行く画家」も追加展示したゴッホイヤーです。マリウスさんは今回追加したゴッホ作品にゆかりの深いドイツ出身で、美術がお好きであることに加え、ゴッホと同じ誕生日(3月30日、年の差147歳)ということもあり、アンバサダーとして当館の魅力を広く発信していただきます。
 
⇒マリウス葉さんアンバサダー就任発表会レポートはこちら
⇒「Holiday at the Museum」第一弾のページはこちら
 

キャンペーン動画が登場

キャンペーン動画が登場
 
アンバサダーに就任したマリウス葉さんが出演するキャンペーン動画(30秒)を大塚国際美術館ホームページ、美術館内で公開します。大塚国際美術館を、知的かつ楽しそうに過ごすマリウスさん。動画に登場する展示室やカフェをぜひめぐってみませんか♪
 

動画に登場する展示室やスポット

動画に登場する展示室やスポット
 

高さ10mの巨大アンバサダーがお出迎え

高さ10mの巨大アンバサダーがお出迎え
 
アンバサダーのマリウス葉さんが高さ10mの巨大な垂れ幕やポスターになって、来館者をお迎えします。2019年5月2日までの期間中、季節で入れ替わる3種類が登場。お楽しみに!
 
 
◆システィーナ・ホールについて
マリウスさんがたたずむのは、ミケランジェロが描いたヴァティカンのシスティーナ礼拝堂天井画および壁画を原寸大に立体再現したシスティーナ・ホール。
時の教皇ユリウス2世(在位1503-13)から天井画を描くように依頼されたミケランジェロ(1475-1564)は、旧約聖書『創世記』に基づき、約4年半で300人にも及ぶ人間像を描き上げました。高さ約20m、テニスコート約3面分という天井まで高い足場を組み、その上で立ったり寝転がったりしながらの作業のうち、首や腰は悲鳴をあげ、天井から顔料が落ちるたびに失明の危機が迫りましたが、ついに偉業を成し遂げ、彼は「神のごときミケランジェロ」と称えられました。
天井画完成からおよそ四半世紀後、ミケランジェロは再び同じ礼拝堂の正面の壁画に「最後の審判」(『新約聖書』)を描くことになります。「最後の審判」とはキリスト教の考える世界の終末です。キリストが再び現れ、善人は天国へと救済され、悪人は地獄へ落ちるとされています。伝統的な審判図が位階的で安定した構図を持つのに対し、ミケランジェロのそれは極めてユニークなものとなっています。ここでは、天使さえもが興奮し、驚き、動転しているのです。静かに世界の終末を迎えるのではなく、神の裁きの前で動乱し、反逆し、絶叫する人類が描かれています。
   
第2弾:2018年12月26日(水)~2019年2月24日(日)
第3弾:2019年2月26日(火)~5月2日(木)
※休館日があります。開館カレンダーはこちら
 
 

アンバサダーの等身大パネルが登場!一緒に記念撮影を楽しもう

アンバサダーの等身大パネルが登場!一緒に記念撮影を楽しもう
 
アンバサダーのマリウス葉さんが等身大パネルになって、展示室近くで来館者をお迎えします。2019年5月2日までの期間中、季節で入れ替わる3種類が登場。お楽しみに!
 
場所:第2弾は B3 古代展示室入口
 
第2弾:2018年12月26日(水)~2019年2月24日(日)
第3弾:2019年2月26日(火)~5月2日(木)
※休館日があります。開館カレンダーはこちら
 

カフェでほっとひといき

カフェでほっとひといき
 
 
 
季節限定 おいしぃぃぃー!と叫ぶ“ムンクのどら焼きセット”
 
徳島県・木頭産柚子を使用した、寒い季節にぴったりの“まんぞくゆずティー”
 

関連情報

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<<大塚国際美術館>> 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117