篠笛JAZZコンサート

   
 
新春 篠笛JAZZコンサート開催決定!
 
一年で最も和を感じるお正月。
日本の伝統的な楽器“篠笛”の音色とジャズの融合を、ミケランジェロの名画に包まれる空間で開催します。
おめでたい新春を美術館で過ごしませんか。
   
◇ 開催日 ◇ 
2019年1月12日(土)・13日(日)
 <午前の部> 11:00開演
 <午後の部> 14:00開演
※各回 約40分、全席自由
 
◇ 会 場 ◇
大塚国際美術館 システィーナ・ホール
 
◇ 参加費 ◇
無料ですが入館料が必要です。
 
◇ 曲 目 ◇
Amazing Grace、Moon River、さくら 等
 
チラシはこちら
 

篠笛とは

篠笛とは
 
篠竹に穴を開けたシンプルな日本の横笛の総称。昔から日本各地の祭り、獅子舞、神楽等の民俗芸能をはじめ、民謡、長唄等様々な音楽に使われてきた、日本人にとって一番身近なメロディー楽器です。
 

出演

出演
 
狩野泰一
篠笛奏者 / 篠笛講師 / 音楽プロデューサー
 
一橋大学在学中にジャズドラマーとしてライブ活動を開始。1987年に鼓童に参加、1997年に独立。佐渡島に暮らしながら「篠笛」の新たな音世界を広げて2005年にメジャーデビュー、多くのCD、楽譜集等を出版。
これまで30カ国で2,000回を越える公演をし、NHK『日本の話芸テーマ曲』他、テレビ、映画、演劇等の音楽プロデュースも手がけている。「篠笛講座」を全国、世界で展開して笛・祭文化の再興、再創造に尽力。
天皇皇后両陛下の御前演奏、ミラノ万博2015出演も務め、東京ドームで空手の世界チャンピオン宇佐美里香とコラボ他、南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、河村隆一、伊藤君子など多くのア-ティストと共演している。中西圭三、宮本貴奈との『WA-OTO』も好評。2017年にCD『SOUND OF THE WIND』をリリース。
 
◆狩野泰一 オフィシャルサイトはこちら
 

必見!西洋絵画のなかの日本

必見!西洋絵画のなかの日本
 
19世紀後半にヨーロッパ各地で開かれた万国博覧会のために、日本から着物、うちわ、浮世絵などの品々が海を渡りました。これまでの西洋美術にはなかった日本の美術や工芸は、西洋の画家たちを魅了しジャポニスム(日本趣味)は当時の流行となりました。ゴッホやモネも浮世絵を収集していたことで知られています。
 
 
▲マネ「笛を吹く少年」
オルセー美術館蔵
一心に横笛を吹いている鼓笛隊員の少年。切り抜いた色紙を貼りつけたかのような平面的な構成は、浮世絵版画の影響とも考えられています。
 
▲モネ「ラ・ジャポネーズ」
ボストン美術館蔵
モデルは画家の妻カミーユ。モネの作品の中でも特に日本趣味が際立つ作品です。団扇や扇子、刺繍を施した着物が豪華。
 
▲ゴッホ「ヒマワリ」
1945年兵庫県芦屋市にて焼失
日本の浮世絵に感銘を受けたゴッホ。全体が平面的な点や花がデザイン的に省略されている点は、浮世絵的な手法を使ったと考えられています。
 

ミュージアムカフェでほっと一息

ミュージアムカフェでほっと一息
 
地下3階 Cafe Vincent
10:00-16:45
 
ゴッホの大きな黄色いプリン
650円
 
キャラメルワッフルコーヒー
450円
 

毎日開催ギャラリートークツアー 15分で分かる!「ゴッホと7つのヒマワリ」

毎日開催ギャラリートークツアー 15分で分かる!「ゴッホと7つのヒマワリ」
 
7点の「ヒマワリ」を原寸大再現
オランダ、日本、ドイツ、イギリス、アメリカと世界各国に点在し、なかには個人蔵や戦禍によって焼失した作品もあるゴッホの花瓶の「ヒマワリ」。これら7点の「ヒマワリ」やゴッホについてスタッフが解説するギャラリートークツアーです。コンサートとともに絵画鑑賞もお楽しみください。
 
【日程】2019年3月31日までの毎日 ※休館日除く
【時間】12:00~、14:00~(各回約15分)
【定員】20名(事前予約可
 
◇ 開館20周年記念 新展示「#7つのヒマワリ
<<大塚国際美術館>> 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117