夏でも涼しい美術館

   
暑さの厳しい日が続きますね。
こんな日は、夏でも涼しい美術館で過ごすのはいかがでしょう。
 
イベントやギャラリートークに参加したり、アートなスイーツで涼んだり。
ファミリーや友だちと、もちろん癒しのひとり旅でも。
夏の一日を美術館で過ごしませんか。
 
◇ 開館カレンダーはこちら ◇
   
 
 ● 涼やかな水辺に咲く モネが愛した睡蓮 ● 
 
「自然光でみてほしい」という画家の願いを叶えた屋外展示:モネの「大睡蓮」。その周囲の池には9月頃まで睡蓮が咲き、名画とともに楽しめるシーズンです。
 
※ 睡蓮は朝10時くらいに開花し、15時頃には花が閉じはじめます。
   
 
 ● 原寸大で体感!
  大塚国際美術館でみる「怖い絵」ツアー ● 
 
話題の美術エッセー『怖い絵』シリーズ(著者:中野京子さん/角川書店刊)に登場する名画を、背景に潜む様々な怖さとともに絵画を巡りながらご紹介するギャラリートークです。
 
[日程]
7月14(土)21(土)、29(日)
8 4(土)、12(日)、18(土)、26(日)
 
詳細・お申し込みページはこちら
   
 ● カフェで冷んやりスイーツ ● 
 
 
手作りアイスクリームと甘夏・小夏の相性抜群!
ルノワールの幸せパフェ 800円
 
鑑賞の合間に和の甘味をどうぞ
フルーツバニラあんみつ650円
カフェ フィンセント 10:00~16:45)
   
 ● 涼を感じる絵画 ● 
 
 
モネ「日傘の女」
日傘を片手に丘を歩く女性。雲の流れや、勢いよくはためく彼女のスカーフから爽やかな風を感じる作品。
 
ルイス「シエスタ」
強い日差しを遮る涼しげな籐細工に囲まれ、シエスタ(昼寝)を謳歌する女性。部屋を吹き抜けるひんやりとした空気感がうまく表現されている。
 
アルマ=タデマ「銀色のお気に入り」
作品の舞台は古代ローマ。鯉に餌を与える彼女の後ろに広がる紺碧の地中海が、涼感と爽快感を感じさせる一枚。
   
 ● 今夏のイベント紹介 ● 
   
 
  7~8月は「ヒマワリ」がある国 ドイツがテーマ ● 
 
2018年はゴッホ「ヒマワリ」がある5カ国をテーマにイベントを開催。ドイツがテーマの7~8月は、ミュンヘン美術館めぐりツアーや、ボリュームたっぷりの「ミュンヘンランチ」、ドイツビール「レーベンブロイ」が登場します。詳細はこちら
 
   
 
 ● #アートコスプレ・フェス feat.ゴッホ ● 
 
名画の登場人物の衣装を着て主人公になれる体験イベント「#アートコスプレ・フェス」を今年も開催。ゴッホ「自画像」の服から華やかなドレスまで館内に20作品全37着の衣装が登場します。詳細はこちら
 
[期間] 7/18(水)~10/28(日)の開館日
   
 ● ゆったり滞在 ギャラリートークツアーに参加しよう ● 
 
大塚国際美術館では、さまざまなテーマで作品解説をするギャラリートークツアーが豊富です。美術館スタッフが展示室を一緒にめぐりながらご案内します。自分のペースでじっくり楽しみたい方は音声ガイド(1台500円)がおすすめです。
<<大塚国際美術館>> 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117