あやしい絵 名画の怪

   
 大塚国際美術館では、2017年8月1日(火)~11月30日(木)の間、新イベント「~あやしい絵~ 名画の怪」を開催します。絵画は美しいものや、心なごみ癒されるものばかりではありません。ここ日本のみならず西洋にも、怪しい、可笑しい、不思議、不気味、奇妙な「怪画」がたくさん残っています。何だか気になる「怪画」を通じて、画家たちの無限の創造力に触れてみませんか? 見ないときっと後悔する・・・!
 
 週末限定 
 
もっと知りたい!アートツアー気になる怪画』
嘘か真か… それは本当に存在したのだろうか?! 奇想画家が描いた、空想と現実が入り混じる
“気になる怪画”をスタッフが展示室をめぐりながらご案内します。
 
 
アンソール「ストーブで暖まる骸骨」
 
骸骨が生きた人間のように振る舞う
ブラックユーモアな世界…
 
 
アルチンボルド「夏(「四季」より)」
 
果物でできた青年の顔…
よく見ると笑っている?!
   
<日 時> 期間中の毎週土日 14:00~(約40分)
<定 員> 30名(事前予約可)
<集 合> 地下3階インフォメーション横
<参加費> 無料ですが、入館料が必要です
<申 込> メール申込 ①希望日、②人数、③代表者氏名を 前日17時までに大塚国際美術館へお知らせください
   
 期間中毎日 
 
モンスターの足跡をたどって「怪画めぐり」
   
怪しい、可笑しい、不思議、不気味な絵画の数々。モンスターの足跡に導かれて展示室を
めぐろう。「怪画」に潜むモンスターがあなたを待っている・・・。
 
   
 期間中毎日 

ゴヤ「黒い絵」の<食堂>をイメージ再現
   
ゴヤが晩年暮らしたマドリードの家の<食堂>と<サロン>の漆喰壁には、そのムードから通称「黒い絵」と呼ばれる14枚の連作がありました。ゴヤ没後の1870年代に壁面からカンヴァスに移され、現在はプラド美術館所蔵となっていますが、当館では当時の室内配置そのままに作品を原寸大で展示しています。
 
今回、2室あるうちの1室<食堂>に、ゴヤが暮らした当時の雰囲気をイメージ再現。「黒い絵」を見つめて毎日を過ごしたゴヤの世界を体感ください。
 
環境展示 ゴヤの家「黒い絵」食堂部分
   
“怪画”を食べる&買う
 
 
がらランチ 1,000円(税込)
貝がらのお皿にのった「怪がらランチ」が登場!

エスニック風チキンフリット雑穀サラダ
目玉に見立てたライム添え
 
1階レストラン ガーデン 11:00~15:30(L.O15:00)
 
ムンク阿波和三盆糖 756円(税込)
宇宙人?いいえ、ムンクです。
怪(あや)し可愛いムンクが阿波和三盆糖になって新登場!
 
B3階ミュージアムショップ 9:30~17:00
 
   
 そのほか 館内でのお楽しみ 
   
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